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車の税金:自動車重量税

 (自動車)の検査時に、自動車重量税と言う税金が掛かります。つまりこの税金は、車を購入して新規登録をする時や車検を受ける時に掛かる税金となります。

 車のこの税金は、田中角栄が道路予算を確保するために作った税金です。国が税金を確実に取れるように、この税金を納めないと車検が受けられないしくみを作ったようです。

 車のこの税金は、自動車重量税という名称の通り、車の重さによって税額が決定します。 
 例えば、乗用自動車の場合は、車両重量が0.5トン毎に年当たり6,300円アップしていきます。

 なお、平成17年1月から、自動車リサイクル法の関係で、廃車時に於いてこの税金の還付制度ができました。

 車が適正に解体され、永久抹消登録申請、又は解体届出と同時に還付の申請が行われた場合に、車の検査証の有効期間の車検残存期間分の税額が還付されます。

 還付される税額を計算式を示すと
 『自動車重量税÷車検の有効期間の月数×車検有効期間の残り月数』
 となります。

 この制度で注意しておかなければならないのは、抹消登録をした全ての車に適応されるわけではないと言うことです。
 対象は、リサイクル法に基づき、リサイクルされた車のみです。